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楽で儲かる!?ライターとはどんな仕事?

2020年2月26日


今、色んな働き方が増えてきている中で
特に気軽に始められるのが
「ライター」という職業です。

僕自身、ライターという職業で3年以上働いています。

そこで今回、ライターになるにはどうすれば良いかについて現役ライターの立場
から解説します。

ライターになるには特別な資格は必要なし

まず、結論からいうとライターになるには特別な資格は必要ありません。
クライアントが求めることに対して文章が書ければOKです。

これに対して例えばプログラマーはJavaやPHP、Pythonなど特殊な言語の習得が必要です(わからない人は知らなくてOKです)。
デザイナーに関してもイラストレーションやフォトショップというが使いこなせないといけません。
最新は動画も需要が出てきたので、Premier ProやFinal Cutなど動画編集ソフトが必要となります。

これらは習得しようとすると個人でやるにはかなり難しく、
また、そもそもソフトの使用料もかかってしまいます。

なので他のWeb業界の職種よりも気軽に始めやすいのです。

ライターに必要な専門知識

とは言っても最低限必要な知識はあります。以下の知識があると
ライターとして活躍できます

・html、CSS
これらはWeb上で文章を装飾するものです。ごく簡単な物を言えば
ある単語を太字にしたい場合は単語の両はしを以下のように囲みます。

ライター

ライター

このようなルールを知っておく必要があります。

・SEO
ライターと言っても色んな媒体(紙媒体、Web媒体、メルマガ)があるので一概には
言えませんが、Web媒体でのライティングが多く増えています。

その場合、押さえておかなければならないのは

SEOという概念です。

SEOとは(Seach Engine Optimization)の略で
狙っている検索ワードでWebページの上位に表示させるテクニックです。

一口にSEOと言っても、ライティングだけではなく、
色んな要素があるのですが、ライター
としてはSEOライティング、つまり、検索エンジンに評価される
文章のルールを知っておく必要があります。

・アナリティクスやサーチコンソール
書いた文章がどのような流入があって、どこのページに飛んだとか
そう言った文章の良し悪しを判定するために
アナリティクスやサーチコンソールと言った分析ツールを
見れるようになるといいでしょう。

いい文章は必要なし!「売れる文章」が必要

さて、ではライターとして儲けるためにはどうすればいいでしょうか?
ガンガン、ライターの勉強をしていけばよいのでしょうか?
これに関しては「YES」とも「NO」とも言えます。

必要なのは
「売れる文章」
「行動させる文章」
これに尽きます。

ライターに関する本はたくさんあり、色んなテクニックを使いたがりますが
本質は外さないようにしましょう。

ライターで活躍するには

フリーランスとして活躍する

まず、人気というか目指す人が多いのがフリーランスとして活動するというものです。
企業から案件制作依頼を受けて、それが出来上がったら報酬をもらうというものです。
報酬内容はまちまちですが多いのは1記事〇〇〇〇円であったり、1文字○円などで報酬が決まるというものです。

フリーランスの良さは何と言っても自由。
場所や時間を問わず仕事ができることです。

家事や育児をしている間、または旅行している間のスキマ時間で仕事ができます。

デメリットとしては、単価交渉。

もちろん単価は上げてほしいですが、そうなると負担も大きくなってきます。
正直、一律のルールというものは存在しませんので
交渉をしっかり決めましょう。

また、仕事量はシビアに調整しましょう。

僕自身、過去に会社として付き合いとしていたあるライターの方で
こんな方がいました。

当初は「たくさんかけます!」というので
お願いしたら、途中で原稿が上がって来ず。

確認したところ、案件が処理しきれず
体調を崩したとのことでした。

結果、プロジェクトの進行に支障をきたしてしまい、
契約解除となってしまった例があります。

お金にしても体調にしても自分で管理しなきゃいけないのが
フリーランスに必要な素質です。

会社に入ってライターとして活躍する

一方、会社(組織)に属してライターとして働くという方法もあります。
僕はこれでやっています。

メリットは何と言っても安定。

毎月安定して給料が入るというのはとても心が安定します。
また、最近はフレックス勤務でOKという会社も増えてきます。

先輩ライターなどがいれば身近で学ぶことができるのも
大きなメリットです。

デメリットとしてはやはり会社勤務や集団行動が苦手という人には不向き。
ライティングは人によって好き嫌いがあったりもしますので
上司や先輩によってはきちんと評価されなかったりというのが
あります。

また、ライターとして募集があるのが都心部に集中しているので
地方に住んでいる人は近くにそのような会社がないので
移住するかフリーランスで働くしかありません。

会社によってライターの評価も給与もまちまち

ついでに会社で言えば、会社によってライターの評価がまちまちです。
ライターにもしっかり給料を出しているところもあれば
最大で500万円程度のところもあります。

もちろん内容が違うので一律にはどうこう言えないですが
会社選びも慎重に行うようにしましょう。

まとめ

以上、ライターという職業について解説してきました。
僕自身、文章や言葉が好きというのがあったので
楽しくやれていますが、そういう人にはもってこいだと思います。

また、そうじゃなくてもプログラミマーや動画エディターという職業より
はるかに取り組みやすいのも大きな魅力です。

このサイトではライティングテクニックについても配信していますのでよければチェックしてみてください。

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