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【2019年版】格安スマホはどこがいいの!?元携帯販売員が選ぶ基準を教えましょう


(2019年4月2日更新)
こざーなです。

今回は格安スマホについてお話をしたいと思います。

格安スマホを選ぶにあたって今、沢山の会社あるんですよ。っていうのも格安スマホを扱っている会社の数は今や600社。そうなると

どこで契約したらいいの???

となりますでしょ?と言うわけで今回は

「格安スマホにしたいけどどこ選んでいいのかわかんない~」

という方に向けて解説していきます。
携帯販売の現場で8年間働いてきたので生々しいところもお伝えします。

料金だけ見てたらエラい目にあいまっせ

ほとんどの人は格安スマホを選ぶ理由としては料金の安さだと思います。
それは間違いないと思います。

docomo、au、Softbankの大手キャリアだと平均の月額利用料金がだいたい7,000~8,000円なのに対して、格安スマホなら1,000~3,000円台で使えます。
場合によっては1,000円以下でも使えまます。

月にしたら5,000~6,000円あるいはそれ以上安くなって1年で考えると7万円とか浮いちゃいます。

しかもこれが家族単位になった日にはまぁ~そら浮く浮く。

僕が現役の時に格安スマホに切り替えた人で1年間で計算すると一家で年間30~40万浮いたという例もあります。

これだけ浮くと1年に一回旅行に行けちゃう。

月に一回は豪華な外食出来ちゃう。

お子様には塾や習い事行かせてあげられちゃう。

ママの家計が浮いてへそくり出来ちゃう☆

そのため、よっぽどな理由がない限りは格安スマホに乗り換えたほうがいいのです。そして月額利用料金の安さで言うと今なら1,000円で使えます、とかもっと安い料金で使えますなんてCMで言ってたりします。安けりゃ安いほどいい。それは大事です。

でもね、ここが注意。

安いのにはやはり理由があります。

格安スマホ会社によっては乗り換えるとイライラするほどに速度が遅くなったり、通話料が今までより高くなってしまいます。

その他には、時間帯によってはインターネットがつながりにくかったり、何かトラブルがあったときのサポートが悪いなどもあります。

現に、僕自身も
「格安スマホに乗り換えて使いずらくなった」
「今までの料金でいいから元に戻してほしい」
そういったトラブルを抱えたお客さんを沢山対応してきました。
携帯 クレーム

今や多くの会社が新規参入してきていて量販店やショップのみならず大型スーパーやショッピングモールでも格安スマホのブースが設けられています。そういったところで勧誘され、単なる料金の安さや店員さんの押しに負けて契約なんぞしたら後でとんでもないことになることが多々あるんです。

そうならないためにも失敗しない格安スマホの選び方を知っておきましょう。

そもそも格安スマホとは?

まずココから確認しておきましょう。

格安スマホとは「自由なスマホ」だ!

格安スマホは料金の安さだけが着目されがちです。
それはそれで間違いはないのですが、実際は少し違います。
じゃあ何なのかと言うと格安スマホとは

「自由なスマホ」

ということです。
具体的に説明していきましょう。

スマホは操作する本体と通信するSIMの組み合わせ

そもそも私たちが普段使用しているスマホはただスマホ本体だけ買えばインターネットや電話などの通信が出来るわけではありません。

スマホ本体と通信するSIMカードの組み合わせで初めて使えるようになります。
格安スマホの仕組み

以前は大手キャリアでしか契約できず、選べる機種も限定的だった

格安SIM会社が出てくるまでは大手キャリアでしか契約できませんでした。
そのデメリットとして大手キャリアで扱っている端末しか購入出来なかったというのがあります。
大手キャリアで扱っているスマホと言えば、appleのiPhoneやSONYのXperia、サムスンのGalaxyシリーズなどが有名ですが、これ以外にも「Zenfone」や「Huawei」など安価でも高性能なスマホがあります。

ところがこれらの端末は大手キャリアと提携していないため選択できなかったのです。
格安スマホと大手キャリア

また、プランにおいても月に1~2GBしか使わないライトユーザーでも不必要に大容量のプランを契約させられていました。選択肢がなかったのです( 最近は改善されつつあります)。
大手キャリアのプラン

格安SIM会社が参入してから好きな端末で好きな契約が出来るように

そんな状況にクレームが殺到するようになり、通信のお上である総務省がテコ入れすることで大手キャリア以外にも色んな格安SIM会社が参入できるようになりました。
そして今まで端末と通信契約がセットで販売だったのが
端末は好きなものを買って
SIMカードも好きなところで契約するというのが可能になりました。
そうすることで料金も抑えられるようになりました。
端末も安価で高性能なものが選べるようになりました。
つまり「自由に」選べるようになったのです。

初心者向けに端末セットで販売契約する会社も増えてきた

ところがこれはこれで問題が出てきました。
スマホに詳しい人なら自分で端末を購入して好きな格安SIM会社と契約出来ますが、そうじゃない人には選ぶのが難しいのです。
「どの端末を選んでいいのか分からない・・・」
という人も出てきました。
そこでSIM単体の契約プランとは別に料金は安いまま、端末もセットで販売しますよというパータンも出てきました。

今では基本料金は格安なのに端末セットで買うと端末代金にも割引が適用されて基本料金だけで端末も新しくなるという会社も出てきています。

初心者の方は端末を自分で用意してSIMのみ契約は少しハードルが高いです。端末セットで安く使える格安スマホがおススメです。

格安スマホは使い方を基準で決める

それでは格安スマホを選ぶ基準について見ていきましょう。

まずは速度第一!!!

なんといっても速度が第一です。その理由はスマホはアプリのほとんどがインターネットを使うからです。スマホでは色んなアプリを使うことになると思いますが、アプリのほとんどはインターネットをつかいます。ゲームするときも動画みるときも地図見る時もニュースやSNSを使うときもインターネットを使います。

同じアプリ使っててインターネットが遅いだけで時間がとられるなんてこれほど無駄なことはないです。イライラしちゃうし。

なのでインターネットが快適にかつ安定して利用できることは重要です。

ただ、格安スマホの弱点というか安い理由としてインターネットの速度が大手キャリアより遅いんです。

なぜなら格安SIM会社は大手キャリアから回線の一部をレンタルしているからです。しかし、これも会社によっては対策がされていて大手キャリアと変わらないくらいのスピードで快適に使えるところも出てきました。

カウントフリーにも注目

格安スマホには大手キャリアにはない「カウントフリー」というサービスがあります。
これは特定のインターネットサービスやアプリを使った際にデータ通信量をカウントしないというものです。
YoutubeやAbemaTVなどの動画が見放題になったり
LINEやFacebookなどのSNSが使い放題になったりします。
また、速度を制限することでインターネットやアプリ使い放題になるというのもあります。

電話が多い人は通話無料プランについてもチェックすべし

これは通話が多い人向けのチェックポイントですね。
会社によっては一回あたりの通話時間が一定内であれば何度かけても通話料が無料というところがあります。一回あたりの通話は3分以内であったり、5分であったり、10分だったり。

長電話しないけど通話の回数が多い人にはうれしいですね。

今はだいたい携帯電話の通話時間が30秒あたり20円とかなんで月に1~2分程度のでんわが10回でもあると400~800円とかかかっちゃいます。

また会社によってはオプション料支払えば時間制限なしで通話が無料というのもあります。

まぁでもスマホならLINEなどの無料通話アプリ使うってのも手ですね。
というより、使いこなしたほうが圧倒的に便利です。

扱っている端末の種類

格安SIM会社によっては端末をセット販売しているところも増えてきました。
さらに端末料金の割引も受けられるようになっています。
そのため、初めてスマホを購入する人や
乗換えと同時にスマホも買い換える人は
セット割引を適用しているところを選ぶとよいでしょう。

サポート

スマホの扱いに慣れている人ならいいですが、そうでもない人はサポートがしっかりしているところを選んだほうがいいと思います。
コールセンターの対応時間やチャットでの対応サービスが充実しているところを選んだほうがいいです。
また、ユーザー同士のコミュニティがあって契約前も契約後も色んな相談が出来るところもあります。

オススメランキング

1位:UQモバイル



UQモバイルは何と言ってもインターネットが速いです。
auから回線を借りていますが、自社でも回線を持っているため速度がとても速いです。
大手キャリア並みとも言われています。
また、UQモバイルは端末もセット販売していますが種類が豊富でセット割も実施しています。

  • 圧倒的速度
  • 節約モードで全てのインターネットがカウントフリー
  • iPhoneもAndroidも種類が豊富でセット割あり!
とにかく速いです!

UQモバイルの詳細を見る

2位:mineo



ドコモ回線とau回線の2つに対応しているマルチタイプの格安SIM会社です。
そのため今使っている端末を使いやすいというのがあります。
また、コミュニティ機能が発達しており「マイネ王」という掲示板で相談出来たり知らない人でもデータをプレゼントしたりもらったり出来ます。

  • マルチ回線
  • 「フリータンク」や「パケットギフト」でデータをもらえる
  • 公式コミュニティー「マイネ王」で色んな質問が出来る
プランもとても豊富です。

mineoの詳細を見る

3位:Y!mobile



ソフトバンクのサブブランドとして位置付けられています。
元々、PHSを提供していたウィルコムやE-mobileが基になっています。
そのため、ソフトバンク光とのセットの割引もあります。
また、10分間通話無料だったり、オプションに加入すれば国内通話かけ放題にも出来ます。

  • 家族割や光セット割がある
  • 速度が速い
  • 通話無料もOK
電話重視の人におすすめ

Yモバイルの詳細を見る

年収が多い人ほど格安スマホを使っている

格安スマホよもや話ですが実は年収が多い人ほど格安スマホを使っているというデータがあります。
年収多い人は意識が高い。仕事にもそうですが、プライベートに関してもコストパフォーマンスに目を向けられている人が多いというのが理由だと思います。

エクセルで家族の料金をまとめてるなんて人もいました。

毎月なんとなく携帯使ってるけど料金とはプラン見直したことがないなーって人は是非チェックすべきです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
特に大きな理由がない限り大抵の方は格安スマホに切り替えたほうが確実にお得です。
是非、参考にしていただければと思います。

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