転職・副業

スーツが嫌いで会社を退職し、その後転職した話


どうも、こざーなです。

実は僕は35歳の時にどうしてもある事が嫌で嫌で

その時就いていた仕事を何の計画も無く辞めてしまったことがあります。

その大きな理由の一つに

「スーツを着たくない」

というのがありました。

私はどうもこの「スーツ」ってのが苦手。

苦手というより嫌い。

生理的に嫌悪感がでるほどです。

なぜ、そこまで嫌なのか?

今回、スーツ嫌いの僕がスーツでの仕事によるデメリットを色んな角度から解説します。

そして、スーツを着用しなくても良い職業もご紹介します。
(実際、現在僕はスーツを着用しない仕事に就いています。)

やってた仕事

辞める直前までやっていた仕事は家電量販店で携帯販売です。

これ結構長くやってて東京に出てきてから約8年。

きっかけは単純に僕は東京に2009年に出てきたのですが、その理由はバンド活動をするためでした。

バンド活動を優先しながらなるべくシフトの融通が聞いて時給が高いところを探したら
携帯探販売員だったのでした。

その時は勤務用に制服があって下がスーツであれば上はなんでもOKでした。

でも、バンドも遂には辞めることになりました。

「正社員を目指そうかなー」

と考えましたがそうなると、現場というより、本社にいることが多くなります。

本社出勤だとスーツが当たり前。そうなると

「あかん、、、無理や。。。」

というのが頭をよぎるようになってきたのです。

んでこうなると

昇進したくない→現場でいる→給料が上がらない→やる気でない

という負のスパイラルに陥ることが明らかだったので辞めることにしたのです。。

僕がスーツが嫌いな理由は沢山ありますが主なのは以下の通りになるかと思います。

動きにくい

何といっても動きづらさが嫌でした。

夏にしろ冬にしろ動きづらい。

ストレッチ効くやつ選べばいいんだろうけどそれやったら別にスーツでなくてええやん。

別に通気性が良くなるわけでも保温性が高いわけでもないし。

着こなせない(ダサくて仕事出来なさそうに見える)

僕はオシャレにあまり関心がありません。関心がないというかめんどくさいというか。
だから別に安物だったり形がどうとかいうのはこだわりがありません。
ブランドなんかもっと興味ない。

でも、スーツはそれ自体の価値がその人のブランディンクにつながります。

そうですよね?

無名の安いスーツより有名ブランドのものを着ているほうが
かっこよくて仕事出来そうに見えるんですよね?

その風潮が馴染めません。

革靴で足が臭くなる

そしてスーツと言えば 革靴ですよね。

革靴。

どう考えても足臭製造機ですよね?

絶対に臭くなる。

そして走りやすいわけでもないし。

これらの理由でスーツが嫌いなんです。

科学的に証明されているスーツによる弊害

とここまでは個人的な感情をも込めてスーツ嫌いの理由を解説してきましたが、実は科学的にスーツによる弊害も証明されていたりします。

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校が「スーツを着ている人の特性」を研究したところ以下の3つの特性があることが分かりました。

  1. 権力を誇示したがるが、他の従業員とのコミュニュケーション量が少ない
  2. 物事の詳細よりも概念的な考え方をしがち
  3. 具体的なデータや事実ではなく主観に頼った決断をしがち

つまり、スーツを着ている人間は本人の主張が強いものの、仕事の生産性があまり高くないとの研究結果が出たのです。これはいわゆる大企業病というものとよく似ていて、物事を固定的に判断しがちでスピーディーな決断や行動が難しい傾向にあるそうなのです。

ちなみにホリエモンこと堀江貴文氏も「スーツは生産性が下がる」と言っててまさしくそうだなと思います。
参照:堀江貴文氏が「スーツは生産性が下がる」と悪しき文化を一刀両断!よくぞ言ってくれた! | netgeek

スーツがない職業

ってことスーツによる非生産性について個人的かつ科学的にも解説してきましたが、
じゃあスーツがいらない職業にはどういうものがあるかについてまとめてみました。

コールセンター

コールセンターとは企業の中で顧客からの電話対応業務を行う部門のことです。電話の内容は、問い合わせからクレーム対応までさまざまです。
コールセンターの場合、私服OKはもちろんのこと髪型も自由なところが多いです。
場所によってはシフトの融通もききやすいところがあります。

IT・web業界

Web業界はインターネットを使ったサービスを提供している業界全般のことを指します。
ここで、とにかくスーツを着たくないと言う場合はプログラマー、デザイナー、ライターなどの職業があります。

僕自身はライターとして働いています。

理由は36歳からの転職でその歳からプログラミングやデザイナーとしての勉強するのが
面倒だったからですw

ちなみにWeb・IT業界への転職には転職エージェントを利用しました。
その時のことについてまとめた記事がありますので参考にしてください。

36歳無職から成り上がった男がおすすめする転職エージェント

クリエイティブ系

クリエイティブ系といっても色々あるのですが、音楽系だったり、デザイン系だったり色々あります。
具体的にライブハウスやアーティスト事務所、デザイン制作会社などがあります。

、、、ただ、ライブハウスやアーティスト事務所は個人的にはあまりおすすめしません(苦笑)

労働環境があまりよくなかったり、給料も高いところがないからです。

ちなみに、僕自身は20代から35歳までバンドをガチでやってた人間なんでそれを踏まえての意見です

インフルエンサー

今の時代はSNS時代です!個人でSNSで有名になれば大金が稼げます!
こういったインフルエンサーを狙うのもありです!

まとめ

スーツが嫌いなのは個人的な話であって別にスーツ着てる人が嫌いとかではありません。スーツに見られる象徴的なものが嫌いなんでしょう。
なのでスーツ嫌いの人だけに参考にしてもらえればと思います。

ちなみに女性に人気の制服一位は「スーツ」ですって。
女性が好きな「男性の職場の制服」 1位は意外にも「スーツ」 - ライブドアニュース

それでも無理です。

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