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コロナウィルスが空中で数時間生存するらしいが他と比べてどうなの?


アメリカの国立アレルギー感染症研究所(NIAID)が研究したところ、新型コロナウィルスは空中で最低3時間は生き残るという研究結果が出たそうです。

パッと聞いたら「うわ!危ない!」と考えがちですが
実際のところどうなのでしょうか?
本当に危ないのでしょうか?

インフルエンザと比較

ここでインフルエンザと比較してみましょう。『新松戸のクリニック けやきトータルクリニック』によるとインフルエンザにかかっている人がくしゃみをすると1回で200万個のインフルエンザウィルスが周囲に飛び散ります。

その後どうなるかというと

空気中に浮遊しているままだと平均2~8時間生存しています。
また、乾燥していれば24時間生存しています。

その他に

でこぼこの少ない表面では24~48時間
でこぼこの大きい表面では8~12時間

生存するようです。

それに対して新型コロナウィルスは

空気中では最低3時間、プラスチックやステンレスに付着した場合は3日以上、段ボール氏は1日、銅であれば4時間生存するとのことです。

以上の情報からすると新型コロナウィルスはインフルエンザと比べて格段に生存するとは言えなさそうです。

ネット上の声

まとめ

とにかく言えることは手洗い・うがいはしっかりするしかないということですね。
マスクも転売が禁止になり、徐々にですがドラッグストアなどにも出回るようになってきたとの情報もあります。

基本的なばい菌予防を徹底するようにしましょう。

ちなみにコロナウィルスの経済対策として現金支給が検討されているようです。こちらの記事もご覧ください。

コロナによる景気対策で現金支給・定額給付金が検討される

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