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仕事についていけない・理解できないときの対処法マニュアル


お悩みさん
今の会社で仕事がついていけない

お悩みさん
何度聞いても理解できない

そんなお悩みを解決します。

僕自身も36歳で未経験のWeb業界に就職し、最初は仕事についていけなかったり、言われたことがすぐに理解できなかったりなどで苦労したり辛い思いをしました。

こざーな
特に自分より10歳近く歳の離れた上司に怒られるのは辛かった。。。

しかしその後、色んな試行錯誤を繰り返し、改善することが出来ました。

とにかく言いたいのは仕事ができない・理解できない=自分の能力不足ではないということです。

この記事では

今の会社や職場で仕事についていけない・理解できない

でお悩みのあなたにその理由や対処方法に解説します。
これを読めばあなたの悩みが解決し、仕事のパフォーマンスも向上しますので最後までご覧ください。

仕事がついていけない原因は2つある

まずやるべきことは原因の把握です。なぜ自分が仕事がうまくこなせていないのか、仕事内容を十分に理解できないのかについて原因を把握しましょう。

色んなケースがありますが実は、仕事が理解できない、ついていけない原因は大きく2つに分けられます。

それは

  • 自分の業務の進め方に問題があるか
  • 会社の社内環境が良くない

の2つになります。

これをしっかり把握することで不必要に自分を責めたりせず、問題が改善します。

それでは具体的に解説していきます。

仕事がついていけない:自分が原因の場合

自分の業務の進め方に問題があって仕事がついていきない、理解できないというのがあります。
具体的には以下のようなことが原因になっている場合があります。
 
 

全てを一度に理解しようとする・やろうとする

まず、よくあるのが仕事や業務を一度に一度にやろうとすることです。
全貌を把握して仕事を進められるのならいいですが、それが出来ていない状態で仕事を進めようとすると当然のごとく
どこかでパンクしてしまいがちです。

 

メモなどをとって記録していない

業務内容や上司などから聞いた話の内容を会話だけで聞いて頭の中にとどめようとするとこれも後で仕事が就いていけない原因になります。
特にベンチャーや中小企業などは既に社内の中で暗黙のルールが出来てはいるのの、業務の進め方が明文化されていないことがあります。

自分が理解できていないことはその都度メモを取るようにしましょう。

 

現状の仕事の理解度を前もって共有していない

仕事内容の理解度を周囲に周知していないために、自分の現状できる業務内容以上の期待がかかり、結果的にパンクしてしまうというものです。
業務が完全に把握できるまでは、逐一自分が出来る・把握している仕事のキャパシティは周囲に報告するようにしましょう。

仕事がついていけない:会社原因

また仕事がついていけないのは会社の環境が原因であることも非常に多いです。
むしろ経験上、こちらのほうが多い場合が多いです。
 

社内の教育環境が悪い

特にベンチャー企業や小さな会社に多いのですが、社内の教育環境が確立されていないために仕事内容や進め方がきちんと共有されておらず、そのしわよせとして仕事がついていけない・理解できないという現象が起こります。

社内コミュニけーションがうまく行っていない

社内の中でコミュニケーションが全体的にうまく行っていない場合も仕事が理解できない原因となります。
具体的には社員同士の会話が少ない、またはチームなのにチーム全体ではなく、個別で連絡をとっていて結果、自分だけが取り残されるという事態もあります。

独自ルール

社内で適用されているルールが独特のものでそれに対応が難しいというケースがあります。

放置しておくと評価の面でも精神衛生上も良くない

以上、仕事がついていけない・理解できない原因について触れてきました。

ちなみに仕事が分からない状態は早々に解決する必要があります。
僕自身も転職した際に最初、仕事内容についていけない、わからないということが続き、自分に自信がなくなり、さらに焦りだして業務の理解度が下がるという悪循環を繰り返したことがあります。
そして結果的に評価がさがってしまう(給与が下がる)という事態になってしまいました。

会社としては「即戦力」を求めていたので「いつか理解できるようになれば」という精神は通用しなかったのです。

「仕事が就いていけない」
「理解できない」

というのはそのままにしておくと評価の面でも精神衛生上も非常に良くありません。

対処方法

そのため、早急な対応が必要です。ここでは経験上、効果があった対処法を紹介します。

問題を一つ一つ分解する

まず、自分が業務内容の何を理解できていないのかを一つ一つ細かく分解しましょう。

これは自分が思っているよりも細かく分解するのがおススメです。

そうすることで自分が今ぶつかっている壁や業務内容がより明確化します。

業務内容や進め方をまとめる

問題が明確化したなら、仕事の業務内容や進め方を文章にしてまとめましょう。
箇条書きでも結構です。

「何も考えずにこの通りにさえすれば問題ない」

そこまでのレベルで業務内容を明文化しましょう。

社内ルールを自ら作る

また、会社によっては同じ業務でも人によって進め方が全く違う場合もあります。
そういう時は自ら率先して社内ルールを作ってみましょう。

業務の進め方の社内ルールを決めてしまうのです。

こうすることで社内での業務の進め方による無駄なすれ違いがなくなりますし、結果的には自分だけでなく会社としても業務の進め方が効率よくなるので自分の評価も上がります。

以上のような対応をすることで「仕事がついていけない」「理解できない」が大きく改善されます。

ポイントは「記録に残すこと」「社内のメンバーに周知する」この2つです。

そもそも向いていない・興味がないと改善が難しい

さて、以上「仕事がついていけない」「理解できない」についての原因や対処法について解説してきましたが、これは今の仕事を進めるのが前提となります。

ただ、根本的に

そもそも自分に合っていない
仕事内容に興味がない
会社自体が好きになれない

このような理由があると、改善が難しい場合があります。

実は僕はこのタイプで、業務内容や会社の展望にあまり興味がもてない、実際にやってみてがっかりしたと感じてしまうと改善しようにもそのモチベーションがわかない、となってしまいます。

なので僕は結局、転職しました。

まとめ:とにかく自分を追い込まない

まず、心がしんどくなってしませんか?そんなときは頑張ってみても空回りしてしまいます。
なので一旦、休むことをオススメします。

そもそも社内の中での教育環境が整っていない場合があります。
そんなときは堂々と意見をいうべきです。
それが社内環境を改善する一歩になるかもしれません。

そして案外、仕事出来ない人は自分が出来ないことをそんなに気にしていなかったりします。

あなた自身が真面目だからこそそうなっているのかもしれません。

とにかく気を抜いてかまえることも重要です。
それでも解決しない場合は一度、休職してみましょう。根本的に解決しないのなら転職も考慮すべきです。
壁を感じた時にそれを乗り越えた先に大きな未来が待っているかどうか
それを感じられるかどうかは一つの尺度になります。

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