ニュース・エンターテイメント

アメリカ、国民1人あたりに17万円支給に日本が羨望のまなざし


アメリカが新型コロナウィルスによる経済対策として1兆ドル(約107兆円)規模の経済対策を行うことが明らかになりました。

その中で5000億ドルを2回に分けて現金給付するとのことです。

5000億ドルということはアメリカの人口が約3億人なので

1人あたり、約1666ドル。

日本円で約17万円。

やっぱやる規模が違いますな。トランプさんは。

経済対策の詳細

まだ、素案ということなので大まかな状態ではありますが、1兆ドルの経済対策の内訳としては

  • 航空会社…500億ドル
  • ホテルや飲食業…1500億ドル
  • 中小企業…3000億ドル
  • 家計…5000億ドル

となっています。

今回の新型コロナウィルスで特に大打撃を受けているの航空会社やホテル・飲食業ということなのでこちらに計2000億ドルを充てるようです。

過去最大規模の経済対策

これが実現すれば過去最大の経済規模の経済対策となります。

ちなみに過去に行った経済対策としては08年のリーマンショックの際にブッシュ政権が行った7000億ドル規模の経済対策や翌年のオバマ政権時の7800億ドルの経済対策があるが今回はそれ以上となった。

ここまでの規模で経済対策をやる理由として早期に景気の落ち込みを終わらせたいという意図がある。

日本は12,000円。。。

ちなみに日本でも現金支給が検討されていますが、その額は12000円。一部では2万円との話もありますがアメリカは規模が違いますね。。。

コロナによる景気対策で現金支給・定額給付金が検討される

ネット上の声

-ニュース・エンターテイメント

Copyright© 都会のひきこもり暮らし , 2020 All Rights Reserved.