仕事・働き方

僕が実践している抑うつ状態のときの仕事の向き合い方について解説

抑うつ状態とは「ゆううつである」「気分が落ち込んでいる」などと表現される症状が強い状態を指します。

このブログの管理人である僕は36歳で初めて「抑うつ」になってから現在に至るまで抑うつ状態の時にどのように仕事に向き合っているかについてお話します。

  • 現在、抑うつ状態で仕事が手につかない
  • 鬱状態で仕事を休んでいるが今後どうすればいいか
  • 鬱になりそうだけどどうすればいいか

という方に参考にしていただければと思います。

抑うつ状態の時は基本的に仕事を休む

まず、できることであるならば、抑うつ状態になってしまった場合には仕事を休むことをお勧めします。

うつの場合、「傷病手当金」というのが支給されるのでこれを生活資金に充てれば休業中のお金の心配が軽減されます。

自己判断が難しい場合は医師に診断してもらうのが良いです。

というのもただでさえ、鬱状態の時は正常な判断ができないためです。下手な自己判断でうつを悪化させるとさらに拗らせて下手すると生命の危機にも及びます(実体験済み)。

抑うつ状態でも仕事を頑張らないといけない場合の対処法

なお、抑うつ状態でも仕事を頑張らないといけない場合もあると思います。僕自身もうつを発症してから、毎年周期的にうつを再発させており、タイミングによっては仕事を頑張らないといけない状況が度々出てきます。

そんな時に僕自身が実践している仕事の向き合い方は以下の通りです。

  • 開き直る
  • 4割の質で仕事を完了させる
  • 怒られたら機械的に謝る
  • 調子のよい時に仕事を頑張ることにする(あくまで予定)

それぞれ詳しく解説します。

開き直る

まずは「開き直る」です。

「仕事ができない」「正常に生活できない」ということに関して自分を責めるのではなく、「そういうもんだと」と開き直るということです。

例えるなら、雨が降ったと認識する感じですね。

どうしようもないじゃないですか。天気なんて。

そのような気概で構えるのが重要です。

まぁなにせうつの時はとにかく自分で自分を追い込みがちです。でもそれをしても何も発展性はありません。むしろ症状を悪化させるだけです。
ですので、せめて自分だけは自分を追い込まない、攻撃しないように構えるのが重要です。

4割の質で仕事を完了させる

仕事の向き合い方としてはとにかく完成・完了に持ち込むこと。

出来としてはいつもの4割で十分です。

鬱状態のときはどう頑張ってもいつもの完成度に持ち込めないからです。

とにかく完成させることで少しでも気持ちを楽にするのがコツです。

怒られたら機械的に謝る

一方で、このようなスタンスで仕事に臨んでいると周りの人や上司からすると「仕事を怠けている」「中途半端な仕事だ」と叱責を受ける場合があるかも知れません。

その様な時はとにかく機械的に謝りましょう。

なるべく感情も入れず、自分を責める必要もありません。

とにかく機械的に謝りましょう。

そうすることでやりくりするといった感じです。

調子のよい時に仕事を頑張ることにする(あくまで予定)

そして、いつか気分が持ち直したら仕事を頑張るという気持ちでいるというのが一番のコツです。

鬱になるとどうしても毎日に波が出来ます。

沈むときもあれば無気力になることもあります。

でもそんな時があるからこそ、元気な時は意欲的に頑張れます。

そんな時を待って今はのらりくらりするというのが抑うつ状態の時の仕事との付き合い方です。

まとめ

以上、抑うつ状態のときの仕事の向き合い方について僕が実践している方法について解説しました。

とにかく

自分を追い込まない
いつか調子よくなる時までのらりくらり過ごす

というのが大事だと思います。

是非、参考にしてください。

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